« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

6/26いきなりの真夏日の連続。少しばて気味です。

6月には行ってヤマセの風が強い日が続きずっと寒かった。

今年は春になって風が強い日が多いと感じています。

リンゴを摘果しながら見ていると風の影響ですり傷がついたリンゴが目に付きます。

例年は今の時期あまり気にはならなかったのですが今年は少し違うように感じます。

こんなことを考えながらのジョナゴールドの袋掛けをしています。

孫娘のサナちゃんも応援に駆けつけにぎやかにやってます。

Dscf1026 Dscf1028 Dscf1022

涼しい日が続くと思っていたら2~3日前から気温が上がりだしました。しかもいきなりの夏日。連日30度越えです。気温の変動がいきなり10度以上上がっての作業は体に堪えます。少しばて気味になっています。

気温が上がったことでトマトは色ずくペースが速まってきました。

ハウスの中は日中40度越えです。トマトは本当に頑張りやさんです。

この温度差の中で順調に成長してくれています。

Dscf1031 収穫を待ってるトマトが赤くなっています。

Dscf1016 ミニトマトも元気に育っています。

6/24ふじの実選り終了。明日からジョナゴールドの袋掛けです。

ようやくふじの摘果が終わりました。

今年は開花時期の霜と低温の影響で、りんごが実にならずに落ちてしまう(カラマツといっている)状態にありました。

受粉されない実が自然に落ちてしまうので、まるで摘果されたような木が多く作業自体は非常に早く進みました。

例年はこの後仕上げ摘果でならせる実の調整を行なうのですが(四分の一に減らす)、今年は実が少ないので仕上げもあまり時間がかからなそうです。リンゴは本来はついた実の25%しか残さず後は落としてしまうのです。だから一番怖い自然災害は雹と台風だと思います。去年は雹に泣きました。

農協の担当者は管内の全収穫量は平年より若干少ないと見込んでいるようだが、良いりんごの量は近隣農家の話を着ている限り更に少なくなりそうだ。

農業は自然との対峙ではあるが、毎年何がしかの自然被害を受けながらの生産活動だ。私は経験が浅いので強く感じるのかも知れないが、大雪による被害、霜、雹、台風等の災害を経験した。何もなかった年が無いのだ。その中で何十年もリンゴ農家を続けている諸先輩方に改めて尊敬の念を持つようになりました。彼らは普通に自然災害を受け止め毎日努力しているのです。

6/12久々の快晴、岩木山が綺麗です。

最近はづっとぐずついた天気が続きとうとう入梅しました。

気温が低くリンゴには悪条件です。黒ホシ病菌が増えるのだそうです。

今日は久々に快晴の朝を迎えました。

早朝の愛犬の散歩の気落ちがいいです。

岩木山もくっきり見えて景色がとても良い。早速写真に取りました。

朝、畑に行く途中の岩木山もとても綺麗です。ここでも撮影。

後ろを見たらアカシヤの花が満開になっていたので思わずパチリ。

今日は農作業がはかどりそうです。

岩木山画像参照してください。

6/8特別栽培農産物トマト県の検査終了

今日は県の特別栽培農産物の最終検査の日です。

担当者がハウスに来て栽培状況等の確認をしました。

質疑応答の上無事検査にパスし、特別栽培農産物としての

販売許可がでました。

これで県が認めた安心、安全に育てたトマトとして出荷できます。

この、特別栽培農産物は国のガイドラインに基づき青森県知事が

認可する、生産農家の栽培努力を公に示すものです。

私たち農家が美味しく安心して食べられる食物を作る努力をしている

証であり、この制度が早く多くの消費者に認知され販売価格に反映

される日が来ることを期待している。

安心、安全で美味しいものづくりはコストが掛かるのです。

美味しそうなトマトの画像も見てください。

トマト園画像参照

6/6雨の中での作業は大変です。

今日は雨降りです。

朝方小雨の状態でりんご園の草刈作業をしました。

今まで雨が少なく畑は乾燥状態だったので夕べからの雨は惠の雨でした。

草刈も土ぼこりがたたないのでやり易い。

午前8時からふじの摘果に取り掛かりました。朝方より雨が強くなってきました。

合羽を着て雨をしのいでの作業ですが雨がしみてきます。

やはり雨の中での作業はあまりはかどりません。風も強くなってきたのでなおさらです。

昼に近づくにつれ更に雨足が強くなり風も強くなったので作業を終了しました。

トマトの生育は順調で、出荷できるぐらいの量が熟してきました。

来週から地元のスーパーに出荷する打ち合わせをしたのでいよいよ忙しくなります。

私どものトマトは県の特別農産物として認定を受けて販売しています。

出荷態勢ができたので8日県の担当者が最終確認に来る予定になっています。

県の確認を受けた後は、晴れて安心安全なトマトとして県のお墨付きをもらった

トマトとして販売していきます。

8日にトマト園画像にトマトの現況を掲載予定です。

6/5りんご協会の巡回指導

今日はリンゴ協会の春の巡回指導の日です。

県内の各部会に順次今年のリンゴの状況、今後の管理の勘所などの

指導を行ないます。

かいつまんで言うと、今年は霜、開花期の強風などの影響であまり良くないとのこと。

つまり、秋の収穫量が少なくなる予想だと言うのである。

私のりんご園でも同様の傾向が見られ、結実したリンゴの数は品種によって

違いはあるものの少ないものがある。

暖冬ぎみだったこと、リンゴの花の開花が早そうだったことから、

マメコバチによる授粉から人手による授粉に切り替えたことで、主力品種の

ふじはそれなりの結実、実の肥大は確保されているように思う。

指導員の話でも人工授粉で対応したところは被害が少ないとのこと。

つがるは霜害に強い品種であるので問題は無いが、暖冬傾向が続くようだと

全品種人工授粉に切り替える必要がありそうだ。

夕方、世界一の袋掛けが終わったのでりんご園の草刈をはじめた。

乗用の草刈機でおこなっていたら、草の中をもぞもぞ動くものを発見。

何だろうと覗いてみたら、ぴょんぴょんはねて行く。

野うさぎの赤ちゃんである。可愛かったので記念に写真に撮って開放しました。

たまにこういう遊びがあってこそ自然の中の仕事なのである。

去年はトマト園の物置に傷を負った狸がいたり、野菜畑は雉の散歩道らしく、

毎年夏になれば雉の親子連れが畑で遊んでいます。

Dscf0974_4

Dscf0971_3

6/4カルガモと愛犬のダイスケ

毎朝の日課、愛犬のダイスケ(柴犬)を散歩に行きました。

Dscf0969

愛犬ダイスケ

柴犬 オス 5歳

朝、散歩に行くときは大変喜んで飛びついてきます。

今日も朝の5時に散歩に出かけました。

コースはいつも決まっていて近くの田んぼの農道を一回りしてきます。

不思議なものでウンチをする場所はほとんど決まっていて、その場所に近づくまで

しません。たまにコースを変えるとマーキングが忙しくて大変です。

今日はいつものコースを散歩しました。田植えが終わった田んぼにカルガモ親子が

えさを食べにきていました。ほほえましい光景です。

Dscf0967Dscf0968

日課の愛犬の散歩ですが、田んぼの移り変わり、岩木山の表情のなど風景を

楽しみながらの散歩なので結構楽しいものです。

6/3世界一の袋掛け

りんごの品種名「世界一」の実に袋を掛けています。(りんご園画像参照)

世界一は最初に小さな袋を掛け1ヶ月ぐらいすごしたら実が大きくなってくるので

大きな袋に掛け変えます。

大変手間がかかるりんごですが、収穫期はものすごく大きく綺麗で鮮やかな赤い

リンゴになるんです。

大きさはふじりんごの倍ぐらいになりますので、それはみごとなものです。

大きなりんごなので食べるというより飾りものとしての用途が多いようです。

我が家では絵文字を入れ、お正月に飾っています。

6/2りんごの4回目の薬剤散布をしました

今日は落花15日後の薬剤散布をしました。

薬剤散布は9月まで計10回行なう予定です。

今日はその4回目の薬剤散布です。

朝4時に始動しました。

今日の天候は晴れ。朝日が綺麗に見えていました。

風は無風状態。薬剤散布には最適な条件です。

そういえば今年の薬剤散布は、過去3回比較的風が強かった。

朝方は風が無いのでいつも朝早く薬剤の散布をしていたのですが、今年は少し違っていました。

風が強いとリンゴの木に薬剤がうまく散布されないので、散布効果が薄れます。

それより何より風向きでは自分に薬剤がかかってくるときもあり、前が見えなくなり危険なときもあります。

でも、今日の無風でいつもの状態になってきたのかなと思っています。

今日の薬剤散布は、朝の8時30分に終了しました。

スピードスプレヤーでの散布で約4時間かかりました。

軽く朝食を食べたら薬剤も乾いてしまうので、今日から世界一の袋掛けをして行きます。

明日は袋掛けのことを書きたいと思います。

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »