10/14 りんごもぎ取り体験は楽しそうです。

今月に入りりんごのもぎ取り体験を受け入れています。

個人で行い、これといった飾りもしていませんので普通のりんご園です。

当園のもぎ取り体験はインターネットサイトでしか申込みできません。

それぞれのりんごの収穫期は短く、体験受付もりんごの熟度を見ながらします。

そのため、予約対応をとっています。

インターネットの受付だけなので申込みは少ないですが、りんご作業の一番忙しい

時期なので十分と思っています。

もぎ取り体験が入った時間は作業を中断し、皆で楽しんでいます。

毎日同じような作業の中に、全く違う世界の人々が入ってきてりんごをみて

感激してくれる。楽しそうに収穫して、美味しいと言って食べ、美味しいから

買うといってくれます。もぎ取り体験は私たちにとっても非日常であり

改めてりんご作りの励みを与えてくれる時間になっています。

人が喜んでいるのを見るのはこちらも楽しい。

今は、ジョナゴールドの収穫期です。もぎ取り体験もジョナゴールドです。

私たちが育てたりんごを食べた人はみな美味しいと言ってくれます。

それならば行楽のついでに少しの時間りんご体験で食べてもらおうと思い

始めた企画ですが、来た人はありのままの農園でいいといってくれますし、

とにかく楽しそうにりんごを採って食べます。美味しいと言ってくれます。

団体さんはとにかくにぎやかに収穫体験を楽しみます。

これからも積極的にもぎ取り体験を受け入れて行きたいと思いました。

今のりんご園はこちら

強運なペット柴犬ダイスケ

世の中捨てたものではないとつくづく思いました。

親切な人がいたのです。

9月23日愛犬の柴犬ダイスケが、リードの金具が壊れ行方不明となりました。

我が家の近くは公園や田んぼがありますので、ペットの散歩コースになっています。

小さな犬から秋田犬まで様々なペットが散歩しています。

我がダイスケ君は柴犬なので怯むことがなく、大きな犬でも向かって行く傾向があり

他人に迷惑をかけたら大変と思い町中探しました。

ところがいる気配が無いのです。飼われているペットが迷い犬がいたら反応するので

わかるのです。

毎日朝夕町中を探しましたが気配がありません。市役所も連絡してあるのですが

気配なし。

1週間たって諦めたところに市役所から連絡が入りました。

交通事故に遭った犬を保護した人から連絡があり、飼い主を探しているとのこと。

やはり犬ですからマーキングした自分の縄張りを歩き回っていたようです。

普段道路を横断するとき、待て、よしの合図で行動してますので車の怖さを知らず

ひかれたようです。

その親切な方は車で通りかかったところ、怪我をし立ち上がろうと頑張っている

ダイスケ君を見つけ不憫に思い保護しペット病院につれて行ってくれました。

血を吐いてだめかも知れないと思ったそうです。

ダイスケ君が幸運なのはたまたま通りかかった人が犬好きだったことと、その

保護した方が介抱の仕方がとても上手だったことです。えさの与え方、病院

から処方された薬の飲ませ方が上手でダイスケ君は助かりました。

後日病院に再検査に行ったら先生も驚異的な回復力と感心したそうです。

ともあれ、お蔭様で大輔君は元気になり、日ごとに動きも活発になっています。

後日談として思うのは、世の中親切な人がいるものだなあ・世の中捨てたもんじゃ

ないなあといううことです。私がそういう場面に遭遇してもたぶん見過ごしていた

と思います。強運なダイスケ君がいて改めて人の行いを考えさせられましたし

とても感謝しています。

現在のダイスケ君の画像です。

10/8台風18号日本上陸

りんご農家にとって一番恐れる台風が上陸しました。

春に強風が続いていたので台風はないと思っていました。

9月まで台風がなくやはり今年は台風が無いものと安心していたのに残念です。

7日の情報で日本縦断の確立高いとのこと。

現在のところ主力品種は中生種の世界一、紅玉、ジョナゴールド、北斗晩生種のふじ、王林がこれからの収穫予定品種で生産品種のほとんどが収穫前の状態にある。

世界一は10日ごろ収穫を予定していたが収穫状態にある為7日に急遽収穫しました。

ジョナゴールドは現在玉回しの途中でありこれからが着色の本番であり、収穫が出来ません。一部着色が進んでいるものを選び収穫しました。しかし大部分は収穫できない状態にあります。

生産が一番多いふじは手がつけられません。

いま台風が直撃すれば、大半のりんごが被害にあい、今までの苦労が水の泡です。

何とか少しでもそれてくれることを祈るだけです。

10月6日八甲田の紅葉

しばらくりんごの葉取り作業に追われていました。

世界一、ジョナ、紅玉、ふじと次々と葉取りをしなければならないので息つく暇がありません。

ようやくふじの葉取りまで終わりました。

これからジョナ、ふじと玉回し、北斗の葉取り玉回し、収穫と11月中旬まで忙しい日々が続きます。

りんごが赤く色づいてきています。

りんご画像を見てください

ふじの葉取りが終わり一段落したので、畑を抜け出し八甲田の紅葉を見に行きました。

我が家から車で1時間もすれば八甲田までいけるので結構近いんです。

紅葉は萱の茶屋高原あたりから谷地温泉まで楽しめましたがこれからが本番です。

酸ヶ湯温泉周辺が一番の見ごろでこれから順次下がって行くと思われます。

半日の行程で行ってきましたが、もう少しすれば気温も下がり十和田湖まで楽しめると思います。 りんごの作業が忙しいのでもういけないのが残念です。

紅葉の画像

9/5高熱でダウン

9月4日朝起きたら全身が痛い。りんごの収穫が始まり20kgのコンテナの上げ下げで筋肉痛か  なと思っていました。りんごの収穫作業をしていてもだるさが取れません。昼にこれはおかし いと思って体温を測ったら38度2分あり風邪かなと思い家族に熱がある旨伝えたら、娘が今の時期の高熱は新型インフルエンザが心配なのですぐ病院で検査してもらったほうがいいから早く病院に行けと怒られる始末。そういえば38度台の高熱は経験がなく、これまでは37 度台で体調の変調があるので市販の薬で対応していました。

9/2に県庁に出向いたのでインフルエンザの可能性は無きにしも非ずと思い、娘に薦められ国立A病院に行きました。 受付で状況を話しインフルエンザの心配があるので診てほしいとお願いしたところ、受付の女性が今まで来たことがありますかというので大分前に来たことがあるといううと、今度は事務の女性達がひそひそ話を開始、やがて一人の女性が診察室の方へ行く。しばらくするとその女性がこちらのほうへ来て、外来は午前中しかしない、今先生は病棟のほうを回っているので時間が掛かる待てますかと言う。せっかく来たのだからどのくらい待てばいいのかと聞けば、それには答えず、外来は午前中といのを知らなかったのかと言われ、やんわりよその病院へいってくれと諭されてしまいました、

最初の対応からずっと様子を見ていたので、検診を断られた時点で無性に腹が立ってきました。体調がいいと怒り爆発なのですが、この日はその元気がありません。わかりましたと言い娘に連絡迎えに来てもらいました。断られたことで腹が立っているので全身のだるさがどこかへ行ってしまいました。そのままりんご園に向かい残っている作業を続け早めに終わらせ帰宅しました。家に帰って体温を測ったら38度5分即行寝てしまいました。

9/5日は収穫の予定をしていたので体がだるい中りんご収穫作業を行ないなしたが、午前中でリタイヤ。体温を測ったら39度4分これはいよいよインフルエンザではと思い市立病院へ電話。市立病院は休日対応なので、今日は外科の先生しかいないがすぐ来てくださいといわれ病院へ行きました。診断の結果インフルエンザではないとの結論。仕事が詰まっているので取敢えず熱を下げる対応をお願いし、薬を処方してもらいました。現在はまだ熱が少し高い状態にありますが一番心配したインフルエンザの恐れがなくなったことで精神的にはきらくになっています。しばらくはあまり無理をしないで体調を整えこれからの作業に備えたいと思います。

今回の発熱で思ったことは、毎日のように報道される新型インフルエンザの対応が、全ての地域、職業等で徹底することの難しさから急激な患者数の増加や死亡者が出ているにもかかわらず、最後の砦の病院の対応のずさんさを改めて体験しました。当地も医者不足の地域にあることは間違いなく大学病院からの持ち回り派遣で医者が病院を巡回していることは承知しています。通常であれば病院の対応も理解できないことはなく、病院の都合でいいとは思います。しかしこれだけ大きく報道され、38度以上の熱はインフルエンザの心配があるのですぐ病院で診察するように指摘されるなかで、国民は発熱に神経質になっていますが、それを受ける公共機関は対応が出来ない現状です。

個人的な意見ですが、このような現状がある中でのマスコミの過剰な報道は逆にパニック状態になるおそれがあり、これから爆発的に増加するであろうと予測されているなかでは益々その傾向が強くなると思われます。オイルショックの時にそうであったように。今回は命が掛かっている分深刻だと思うのです。私の場合もマスコミ報道から家族にインフルエンザが蔓延したら大変だと思うことからの行動でありますので、発熱がある人は皆同じ思いをしているのではないかと考えます。

9/2 つがるの選りもぎを開始

つがるのりんごが真っ赤に色づいたので選りもぎを開始しました。

つがるは着色にバラツキがあるりんごで、熟度が進んだりんごから順次収穫して行きます。

着色の度合、熟度を見ながらの収穫なので結構大変です。

今年のつがるの熟度は平年よりやや早いとのこと。

今年の冷夏の中で日照不足で野菜等の不作が話題になりましたが、当地でも

色んなところから日照不足の被害の話が聞こえてきます。

当園のトマトも多少影響を受けましたが、問題のない範囲で納まっています。

りんごも日照不足の影響を心配していましたが、つがるを知人に味見させたところ

とても美味しいと喜ばれ、一安心したところです。ただ大玉傾向にあり、大玉は

軟質傾向にあることから今後の熟度の進み具合に気をもんでいます。

9月の天気予報では暑いということなので軟質果にならないよう毎日の管理が

大変になってきました。

今年は夜温が低く着色は順調にいっているので、熟度をよくみていこうと思います。

りんご園画像参照

8/15 お盆休み

今日はトマトのスーパーへの出荷が休みとなったので1日休みが取れました。

トマトは毎日収穫しスーパー等へ出荷していますので夏場で唯一家族全員が

休める日です。そこで皆で海に遊びに行き楽しもうと計画しました。

目指すは津軽半島の湾内の磯場。いざ出発。

予定では五所川原経由蟹田方面で磯場を探す予定です。

運行中日本海側が快晴状態になっていたので急遽小泊方面へ予定変更

小泊の海水浴場へ向かいました。ここは磯もあり漁港と隣り合わせているので

釣りと海水浴と磯遊びが楽しめるので家族で楽しむには絶好の場所です。

絶好の海水浴日和とあって沢山の人が来ていました。

3歳の一徹は磯場へ直行です。小魚が沢山泳いでいます。石の下には蟹もいます。

網で追いかけますが捕まえられません。しばらく追いかけていますがあきらめて

わかめを取り始めました。やはりまだ海で遊ぶには早いようです。

すぐに飽きてしまい、波が怖いのか溺れるといって海に近づかなくなってしまいました。

1歳の咲那は結構楽しそうに水に浸かっているのですが・・・・

そこで、スイカ割りを始めました。結構楽しそうにやっています。

子供が飽きてきたので、十三湖の道の駅へ移動し大型滑り台で遊ばせる

ことにしました。

この滑り台はローラーにボードで乗って降りるもので結構距離があるので

楽しそうです。

ここの滑り台をしばらく楽しんで帰路に着きました。

家に帰って三歳の一徹に何が楽しかったか聞いたら滑り台といっていました。

クリックしてください。画像が見れます。

8/4五所川原立ちねぶたを見てきました。

五所川原の立ちねぶたに行きました。

午後7時会場に到着。

メイン会場の駅前のロータリー着いたとき、タイミングよく吉幾三さんの

立ちねぶたの歌と踊りが始まったときでした。気分が高揚してきます。

歌と踊りが終わって、立ちねぶたの館へ移動。

すでに館から出た立ちねぶたがスタンバイ状態。

大勢の観光客が出陣をまってカメラのシャッターを切っています。

待つこと30分8時ごろにようやく動き出しました。

目の前に来ると、さすがに20mの高さは迫力があります。皆歓喜の声をあげます。

太鼓、お囃子で盛り上がり、やってまれ、やってまれ、の掛け声で気分は最高潮。

おおいに楽しんできました。

来年も来ようと思い帰路に着きました。

立ちねぶた画像参照してください。

7/29ミニトマトもぎ取り

ミニトマトのもぎ取り体験に来ていただきました。

4種類のミニトマトを植え付けしてあるので、子供たちは大喜びです。

そねぞれの品種を味わい口いっぱいにほうばっていました。

今年は気温が低く推移しているので色づくのに時間を要していますが

8月に最盛期になるので赤いミニトマトでいっぱいになります。

トマト園画像参照してください。

7/3ここ最近岩木山を見ていません。

6月に入ってから天気の良い日が少なく岩木山の姿をあまり見ていません。

今年はヤマセの日が多く曇っている日が多く冷夏傾向です。

しかも雨が少ない。畑は乾燥ぎみです。

低温で畑の水分が少ないとリンゴの玉伸びに影響がでます。

ここらで一雨ほしいところです。

晴れたら異常に暑く、曇っていると寒い。体調管理に気を使います。

7月に入ったので平年の気候になることを願っています。

そして、楽しみにしている岩木山の写真を沢山撮りたいものです。

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